秋にやってほしい毛先のケア

秋らしくなってきましたね。

この時期は髪のダメージが気になるという方が増える時期です。

原因は、やっぱり夏の強い紫外線。

今回は、ダメージが進んだ髪のケアのポイントについてご紹介します。

キレイは毛先から

「毛先が広がる」

「指どおりが悪い」

髪のダメージがかなり進んでいるサインです。

髪の表面には、キューティクルと呼ばれる硬いタンパク質がウロコ状に重なっており、

さまざまな刺激から毛髪内部を守っています。

ちなみに

年齢を重ねた髪は、キューティクルの枚数が少ない状態で生まれてくるので、

特に毛先の髪は、外部刺激によりキューティクルが剥がれ落ちてしまいます。。

毛先までつややかな美しい髪を維持するには、特に毛先ケアが必要になります。

 

おすすめのケアは?

①摩擦を防ぐ

髪は水にぬれると膨張し、キューティクルが開いた状態となります。

そのような状態でタオルでゴシゴシと髪をこすったり、無理にブラッシングするとキューティクルが剥がれ落ちてしまいます。

髪をタオルで拭く際は、タオルで髪を優しく押さえるように髪の水分をタオルに吸収させましょう。

また、ぬれた状態で髪をくしでとかす時にも注意が必要です。

髪がからまっている時は、なるべく目の粗いくしで毛先から順にからまりをほどくようにし、無理にひっぱらないようにしましょう。

 

② 急激な水分蒸発を防ぐ

ドライヤーで急激に水分蒸発をさせると髪のダメージにつながります。

ドライヤーで髪を乾かす際は、タオルでしっかりと髪の水分をふき取った後に、洗い流さないトリートメントつけるのが効果的です。

急激な温度上昇が抑えられ、髪の保護になります。

傷みやすい毛先から乾かすのは避け、まずは頭皮をしっかりと乾かすようしてください。

 

③サロントリートメントをする

サロンでしか出来ないトリートメントによる毛先ケアは特におすすめです。

当店で取り扱うサロントリートメントには基本的に1ヶ月分のホームケアトリートメントが付属しています。

乾燥する冬になる前にケアを入念に行なっていきましょう。

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