C O L O R
original color process guide
 似合う思い通りのカラーを表現するために、私たちにできること。
髪は、皮膚と違い自己修復力がありません。
ダメージケアにおいて最も重要な事は、傷んでからケアするのではなく、傷んでしまう前に予防するという事なのです。
airとDIVAでは、お客様の髪の状態に合わせ、起こり得るダメージを予測したケアを行っております。

*適切なサロントリートメントと適切なホームケアを併用されますと、ケア効果をさらに高める事が可能となります。詳しくは担当スタッフまでお気軽にどうぞ。

毛髪診断によりダメージレベルを5段階でチェック。 今回は中間部分でダメージレベル3、毛先は4と判定。 ダメージレベルに合わせた処理剤を選定し、不足したタンパク質(ケラチン・コラーゲン等)や油分を補給します。
これにより、カラーによるアルカリダメージを未然に防ぐと共にカラー剤の色素の定着を促します。

新生部への薬剤トフを行います。airとDIVAでは、頭皮ダメージを防ぐため、余分な薬剤がなるべく頭皮につかないようなトフ技術を修得しております。
皮膚感覚の弱い方の場合、事前に頭皮への保護剤を使用します。

根元の発色を確認して、中間部分、毛先部分への薬剤をトフしていきます
ここで使用する薬剤は、低アルカリタイプのもの。
髪の状態に合わせて使用薬剤を変え、ダメージを抑える効果と色落ちを減らす効果を。

念入りに乳化を行う事で残留薬剤の除去とPh調整を行っていきます。
バッファ効果を持つカラー用シャンプーを使用します。